※本記事にはプロモーションを含みます。
掃除機選びで意外と差が出るのが、「毎日の使いやすさ」です。
吸引力が強くても、重かったり、ゴミ捨てが面倒だと、だんだん使わなくなってしまいます。
今回は、Shark JC150JBLを実際に使ってみて感じたことを、
厚手カーペット・猫の毛・Dysonとの比較も含めて、正直にレビューします。

結論|4万円以下で掃除ドック付きならJC150JBLが最適解
先に結論を言うと、
4万円以下で自動ゴミ収集ドック付きの掃除機を探している人には、Shark JC150JBLがかなりおすすめです。
軽さ・取り回し・ゴミ捨ての楽さ。
この3点が揃っていることで、掃除のハードルが確実に下がりました。

ちなみにJC150JBLは溜まったゴミを自動でドックへ吸引する機能がついているのですが、これが非常に便利です。
スタンドクリーナーは毎回ゴミ捨てをしなくてはならないので、ストレスになります。


Sharkの掃除機はとにかく軽い
Sharkの掃除機全般に言えることですが、とにかく軽いです。
持ち上げた瞬間に「これは楽だな」と分かるレベル。
腕や腰への負担が少なく、
「今日はやめておこう」とならずに、サッと掃除できます。
方向転換が驚くほどスムーズ
使っていて特に感動したのが、方向転換のスムーズさ。
ヘッドが自然についてくるので、
- 椅子やテーブルの脚まわり
- 壁際
- 家具の隙間
このあたりの掃除がかなり楽です。
「掃除機を操作している」というより、一緒に動いてくれる感覚に近いです。
厚み5cmのクッション性カーペットでも問題なし
我が家では、厚み約5cmのクッション性のあるカーペットを使用しています。
正直、このタイプは猫の毛がかなり取りにくい。
ですが、JC150JBLでは特に問題を感じませんでした。
表面をなでるだけでなく、毛を掻き出すように取ってくれる印象です。
猫の毛もストレスなく掃除できる
猫の毛は、絡んだり、吸い込みすぎてヘッドが止まったりしがちですが、
Sharkはそのストレスが少ないです。
特にカーペット上での安定感は高く、
「噛まない」「引っかからない」という点が、毎日の掃除では効いてきます。
Dysonとの違い|吸引力ではなく“持続力”
Dysonについては、
吸う力が強いというより、吸引力の持続力が強い掃除機だと感じています。
そのため、
- 一度の掃除でゴミが多い
- 部屋全体を一気に掃除したい
こういった使い方では、Dysonの方が向いている場面もあります。
Dysonはカーペットを噛むことがある
ただし、Dysonはヘッドによっては、
カーペットの生地を吸い込んで噛んでしまうことがありました。
厚手・クッション性のあるカーペットでは、
このストレスが意外と大きいです。
その点、Shark JC150JBLは、
生地を噛まずに、毛だけを取ってくれるので安心感があります。

数年後の安心感はDysonかもしれない
正直なところ、
数年後の劣化の少なさやモーターの信頼性を重視するなら、Dysonに分があると思います。
「高くても長く使いたい」「所有感も大事」
そういう人にはDysonの方が合います。
Shark JC150JBLがおすすめな人
- 4万円以下で自動ゴミ収集ドック付きが欲しい
- 毎日サッと掃除したい
- 猫の毛に悩んでいる
- 厚手・クッション性のあるカーペットを使っている
- 軽さ・取り回し重視
向かない人
- Dysonのデザインや所有感を重視したい
- モーターの信頼性・長期耐久を最優先したい
- 一回の掃除で大量のゴミを一気に吸いたい
LC150JBLの付属品一覧

L C150JBLの付属品は通常ヘッドに加え、ミニモーターヘッドやフラットタイプのヘッド、スキマヘッドもあります。
バラバラに入っているのですが、組み立てはさほど難しくはありませんでした。
まとめ
Shark JC150JBLは、
毎日の掃除を楽にするための、実用性とコスパに優れた掃除機です。
完璧ではありませんが、
「掃除が面倒でやらなくなる」ことを防いでくれる一台だと感じました。