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青汁と一口に言っても、原料によって味や栄養価は大きく変わります。今回はヤクルトの『国産ケール青汁』を実際に飲んでみた感想と、人気の「大麦若葉青汁」との違いを比較してまとめました。
「青汁の原料で迷っている」「栄養面の違いを知りたい」という方はぜひ参考にしてください。
ヤクルト『国産ケール青汁』の商品概要
- 原料:国産ケール100%
- 形状:粉末スティックタイプ
- 飲み方:スティック1本を水100mlに溶かす
- 特徴:国産原料&ヤクルトブランドの安心感

実際に飲んでみた感想
口に含むと青汁特有の深みのある緑野菜の味。例えるなら「ブロッコリーの茎をかじったような風味」で、古き良き青汁らしい力強さを感じました。
粉はものすごく溶けやすいです。推奨量は100mlと少なめですが、沈殿はなく最後までサラッと飲み干せました。濃厚なケールをしっかり味わえる量だと感じます。
ケールと大麦若葉の違いを比較
飲みやすさ
大麦若葉はお茶のようにスッキリしていて飲みやすいのが特徴。対してケールは独特の青さがあり、青汁らしい味わいを求める人向けです。
栄養面
- ケール:ビタミンC、カルシウム、β-カロテンが豊富。さらにシュウ酸が少ないため、カルシウムなどのミネラル吸収率が高い。
- 大麦若葉:ビタミンやミネラルも含まれるが、特に飲みやすさと続けやすさが強み。
尿路結石リスクとの関係
尿路結石の原因となるのは主に「シュウ酸」。ほうれん草に多く含まれる成分ですが、ケールはシュウ酸が少ないため安心して摂取できます。
一方で大麦若葉はシュウ酸がゼロではありませんが、特に高いわけではありません。むしろマグネシウムやカリウムが含まれており、適量であれば結石予防に役立つ面もあります。
ただしどちらも水分不足が結石リスクを高めるため、青汁は十分な水で溶いて飲むことが大切です。
メリット・デメリット
メリット
- 国産ケール100%で安心
- 栄養価が非常に高い
- 粉が溶けやすく飲みやすい
デメリット
- 青汁らしいクセのある味
- 大麦若葉に比べると「飲みやすさ」で劣る
- 価格がやや高め
こんな人におすすめ
- 青汁らしいしっかりした味を求める人
- 栄養価・吸収効率を重視したい人
- 国産原料やブランドの安心感を重視する人
ちょっと味が苦手だけど、健康のために飲みたい!という方は氷を入れると飲みやすくなります。
ヤクルトブランドの安心感
ヤクルトといえば乳酸菌飲料で有名ですが、健康食品分野でも長年の実績があります。
「国産ケール青汁」も国内契約農家で栽培されたケールを使用し、徹底した品質管理のもと製造されているため、安全性や信頼感が高いのが特徴です。毎日飲むものだからこそ、ブランドの安心感は大きなポイントになります。

ヤクルトの国産ケール青汁・成分表
まとめ
ヤクルト『国産ケール青汁』は、栄養価と安心感で選びたい方にぴったりの青汁です。
飲みやすさでは大麦若葉に軍配が上がるものの、ケールの栄養価とシュウ酸の少なさは大きな強み。健康的な生活を目指す方にぜひ試していただきたい商品です。
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