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焦げ臭い!? マモルームとアースノーマットで起きた意外な共通点
マモルーム(ダニ用)とアースノーマット、どちらもお部屋の虫対策として人気の高い製品です。私の家でも寝室やリビングで愛用していましたが、ある日ちょっとドキッとする出来事がありました。
寝る前に部屋に入ると、なにやら焦げ臭いにおいが…。最初は「コンセントが熱を持ってるのか?」と心配しましたが、原因はまさかのマモルーム本体でした。
焦げ臭かったときのマモルーム
ラグ
原因は「空ボトルのまま使い続けた」ことだった!
確認してみると、マモルームの薬剤ボトル(2ヶ月用)が完全に空っぽになっていました。薬剤が切れているのに電源を入れ続けていたことで、内部のヒーター部分が温まり続け、焦げたような匂いが発生していたようです。
薬剤がなくなったマモルームのボトル。見た目ではわかりにくい
このとき火が出ることはありませんでしたが、焦げたような臭いはしっかり感じました。
見た目がシンプルで残量が見えづらい分、「いつの間にか空になっていた」ことに気づきにくいんです。

ラグ
いつから空だったのか…使用開始日をメモしたほうがいいですね
今朝はアースノーマットでも同じ現象が…!
驚いたことに、今朝は別の部屋で使っていたアースノーマットでも同じような焦げ臭い匂いを感じました。こちらも確認すると、やはり薬剤ボトルが空の状態。
アースノーマットもマモルームと同じヒーター構造
マモルームとアースノーマットはどちらもアース製薬の製品で、薬剤を温めて揮発させる構造。そのため、薬剤がない状態で使用を続けるとヒーター部分が過熱し、焦げ臭いにおいが発生する仕組みなんですね。
焦げ臭くなったときの対処法
- すぐに電源を切り、プラグを抜く
- 本体が冷めてから薬剤ボトルを確認する
- 焦げや変色がある場合は本体を交換する
- ボトル交換日をカレンダーやメモに記録しておく
焦げ臭い=すぐに火事につながるわけではありませんが、放置は禁物です。気づいたらすぐに確認するようにしましょう。
マモルーム・アースノーマットの共通点と注意点まとめ
| 項目 |
マモルーム |
アースノーマット |
| 主な用途 |
ダニ・蚊・ゴキブリ対策(種類別) |
蚊対策 |
| 方式 |
薬剤を加熱して揮発 |
薬剤を加熱して揮発 |
| 薬剤の持ち |
約60日(2ヶ月) |
約60日(2ヶ月) |
| 注意点 |
空ボトル使用で焦げ臭くなる可能性 |
同上 |
まとめ:焦げ臭い時は“薬剤切れ”を疑おう
焦げ臭さを感じたら、まずは落ち着いて電源をオフ。薬剤ボトルが空になっていないかを確認しましょう。
マモルームもアースノーマットも便利な製品ですが、「薬剤が空のまま」は想定外のトラブルを招くこともあります。
安全に使い続けるために、交換時期のチェックを忘れずに!
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ラグ
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