※本記事にはプロモーションを含みます
結論から書きます。
抜け毛取りスポンジ「ケト〜ル」は、使う場所と使い方が合えば、しっかり毛を集めることができました。
ただし、どこでも万能に使えるアイテムではありません。
実際に試してみると、「取れた場所」と「取れなかった場所」がはっきり分かれました。
この記事では、長毛猫のいる我が家で実際に検証した結果をもとに、
ケト〜ルのリアルな使用感を正直にまとめます。

我が家の使用環境(前提条件)
- ペット:長毛の猫
- 主な悩み:室内の抜け毛
- 使用場所:カーペット、合皮ソファ、キャットタワー、コタツ布団
レビュー評価が高く、「コロコロの代わりになるかも」と期待して購入しました。
実際に使ってみて「毛を集めることができた場所」
① クッション性のあるカーペット

クッション性があり、表面が起毛しているカーペットでは、
ケト〜ルで毛を集めることができました。
軽くなでるだけでは効果が出にくいですが、
少し押し付けて摩擦を作るように動かすと、
長毛の猫の毛が団子状にまとまっていきます。
沈みすぎず、毛が表面に残りやすいカーペットとは相性が良いと感じました。
② キャットタワー

キャットタワーでは、最も分かりやすく効果を感じました。
こすっていると静電気がピリッと感じられ、
その分、毛がしっかりと集まります。
硬めで沈まない素材、かつ毛が表面に溜まりやすい場所では、
ケト〜ルは本来の力を発揮するようです。
③ 合皮ソファ(摩擦を意識すれば)

合皮ソファは、最初は滑るだけで効果を感じられませんでした。
ただし、押し付けて摩擦を意識して使うことで、
毛を集めることができました。
静電気は起きにくいため、
軽く動かすだけでは取れない点には注意が必要です。

逆に「取れなかった場所」
コタツ布団

一番期待していたコタツ布団ですが、
ほとんど効果を感じられませんでした。
毛足が長く、中綿が入っているため、
毛が布の奥に入り込みやすく、
ケト〜ルの仕組みが活かせなかった印象です。

使って分かった|ケト〜ルが向いている人・向いていない人
向いている人
- クッション性のあるカーペットを使っている
- キャットタワーの抜け毛に困っている
- 合皮ソファを摩擦を意識して掃除できる人
向いていない人
- コタツ布団の毛を一気に取りたい人
- 軽くなでるだけで毛が取れると思っている人
- どこでも使える万能グッズを求めている人
まとめ|ケト〜ルは「条件と使い方」で評価が変わる
ケト〜ルは、
素材と使い方が合えば、しっかり毛を集めることができる掃除道具です。
一方で、コタツ布団のように沈みすぎる素材では、
効果を期待するのは難しいと感じました。
購入を検討している方は、
自宅の掃除したい場所が「摩擦を作れる素材かどうか」を
基準に判断するのがおすすめです。