※本記事にはプロモーションを含みます
腰が気になるとき、コルセットは心強い一方で「長時間つけると良くない(筋肉が頼りすぎる)」って話もよく聞きますよね。
なので今回は、普段は軽めに装着して、重いものを持つときだけ“ギュッ”と締められるタイプを探して、実際に使ってみた感想をまとめます。
結論から言うと、LUREの腰コルセットはかなり良かったです。半日つけても蒸れを感じにくく、前屈みの多い仕事でもギシギシ感がほとんどありませんでした。

LUREの腰コルセット。まずは見た目と作りをチェック。
LUREの腰コルセット:商品概要
- メーカー(ブランド):LURE
- 商品名:腰 コルセット 腰用サポーター
- サイズ:Mサイズ
- 価格:2780円
- 購入先:Amazon

購入理由:普段は軽め、必要なときだけ締めたい
腰コルセットって、ずっとガチガチに固定する使い方だと安心感はあるけど、日常動作がやりにくかったり、つけっぱなしが気になったりします。
自分は「腰が不安な日」や「作業が続く日」に、軽めに装着しておいて、重いものを持つときだけ締める使い方をしたかったので、以下の条件で探しました。
- 半日くらい装着しても不快になりにくい(蒸れにくい)
- 締め直しがサッとできる
- 前屈みになっても邪魔になりにくい
実際に使ってみた感想(結論:かなり良かった)
半日つけても蒸れを感じにくかった
まず良かったのが、半日つけていても蒸れを感じにくかった点です。
腰回りって地味に汗をかきやすいので、蒸れが少ない=「続けて使える」っていう意味でかなり大きいと思いました。

必要なときに“さっと締められる”のが便利
自分の目的そのものなんですが、「普段は軽め」→「ここぞでギュッ」がやりやすいです。
重いものを持つ直前に締めて、終わったら少し緩める。これがストレスなくできるのが良かったですね。

前屈み作業でもギシギシ感がほとんどなかった
仕事で前屈みになることが多いんですが、これが意外と大事で。
固定感が強すぎるタイプだと、曲げたときに「ギシギシ」「当たって痛い」「邪魔」となりがちです。
その点、LUREは柔軟性が意外とあって、前屈みでもギシギシ感がほとんどありませんでした。動作の邪魔になりにくいのは、作業用としてかなり助かります。

メリット・デメリット
メリット
- 蒸れにくく、半日装着でも不快感が出にくい
- 締め直しがサッとできる(普段ゆるめ→作業時だけ強めがやりやすい)
- 前屈みでもギシギシしにくいので仕事中に邪魔になりにくい
デメリット
- 体型・サイズ感によっては「合う/合わない」が出やすい(サイズ選びが重要)
- 強い痛みがある場合はコルセットだけで無理せず、医療機関の相談も検討したほうが安心
おすすめできる人
- 腰コルセットをつけっぱなしにするのが不安で、必要なときだけ締めたい人
- 前屈み作業が多い(介護・現場作業・倉庫・清掃・育児など)
- 蒸れが苦手で、装着感が軽いものを探している人
使い方のコツ(自分が良かった使い分け)
自分はこんな感じで使うと、ラク&安心でした。
- 普段:軽めに装着(動きやすさ重視)
- 重いものを持つ直前:ギュッと締める(腹圧を意識)
- 作業後:少し緩める(締めっぱなしにしない)
「ずっとガチガチ」より、メリハリ運用のほうが使いやすいと思います。
注意点:痛みが強い・しびれる場合は無理しない
コルセットは便利ですが、痛みやしびれが強い・悪化する場合は無理して続けないほうが良いです。
あくまでサポート用品なので、症状が気になるときは整形外科などで相談すると安心です。
まとめ:普段は軽め、必要な時だけ締めたい人にハマる
LUREの腰コルセットは、半日つけても蒸れにくく、必要なときにサッと締められるのが良かったです。
さらに、前屈みの多い仕事でもギシギシ感がほとんどないので、作業中のストレスが少ないのもポイントでした。
「腰を守りたいけど、つけっぱなしは避けたい」という人には、かなり相性が良いと思います。
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