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楽天スーパーセールが始まると、なんとなく気持ちが急ぎませんか?
「せっかくだからポイントはしっかり取りたい」
でも、焦って買うと後から「これ必要だったかな?」となることもあります。
我が家も何度かそんな経験をしました。
だから今は、少しだけ考え方を変えています。
倍率を追いかけるより、仕組みを理解する。
それだけで、買い回りはずいぶん楽になります。
買い回りの仕組みを整理
買い回りは、複数の店舗で1,000円以上購入すると、店舗数に応じてポイント倍率が上がる仕組みです。
- 2店舗 → +1倍
- 3店舗 → +2倍
- …
- 10店舗 → 最大+9倍
ここで大事なのは、金額よりも「店舗数」。
同じお店で何回買っても1店舗は1店舗ですが、別のショップならそれぞれカウントされます。
ざっくり計算するとどのくらい違う?
例えば、合計50,000円の買い物をした場合。
10店舗達成(+9倍)なら、
50,000円 × 9% = 約4,500ポイント
が追加でもらえる計算になります。
「あと1店舗」でこの差が出るなら、気になりますよね。
“上限ポイント”がある
ここが意外と知られていないところ。
買い回りで付与される追加ポイントには上限があります。
多くの回では上限7,000ポイント前後です。
例えば+9倍の場合、約77,000円前後で上限に届く計算になります。
それ以上買っても、追加分は増えません。
だから「無理に10店舗」は必ずしも正解ではありません。
我が家の失敗から学んだこと
以前、9店舗まで達成していて焦って雑貨を購入しました。
結局あまり使わず、ポイントよりも後悔が残りました。
それ以来、最後の1店舗は“生活で使い切れるもの”と決めています。
今はこう考えています
- まず必要なものを整理する
- 高額商品は倍率が上がってから買う
- 最後の1店舗は実用的な食品で埋める
特に常温保存できる食品は、冷凍庫のスペースも気にせず選べるので安心です。
まとめ
楽天スーパーセールは、仕組みを知るだけで見え方が変わります。
倍率を最大化することが目的ではなく、
生活に必要なものを、効率よく買うこと。
その結果としてポイントがついてくる。
そのくらいの距離感が、ちょうどいいと感じています。
よくある質問(Q&A)
Q1. 同じお店で複数回買ったら店舗数は増えますか?
A. 増えません。同じショップで何回購入しても「1店舗」としてカウントされます。店舗数を増やすには、別のショップで1,000円以上購入する必要があります。
Q2. 10店舗分をまとめて会計するのと、1店舗ずつ会計するのは違いますか?
A. 違いはありません。会計回数ではなく「何店舗で購入したか」が基準です。まとめて決済しても、別々に決済してもカウントは同じです。
Q3. 上限ポイントを超えるとどうなりますか?
A. 買い回り分の追加ポイントには上限があります(多くの回では約7,000ポイント前後)。上限に達すると、それ以上購入しても追加ポイントは増えません。
Q4. 1店舗あたりいくら買えばカウントされますか?
A. 1ショップあたり税込1,000円以上の購入が条件です。クーポン適用後の金額が基準になる点に注意してください。
Q5. 毎回10店舗達成しないと損ですか?
A. 必ずしもそうではありません。合計購入金額が少ない場合は、無理に10店舗を目指すよりも必要なものだけを買う方が合理的です。
Q6. 買い回りのポイントはいつもらえますか?
A. 追加分のポイントは後日、期間限定ポイントとして付与されます。付与時期や有効期限は開催回ごとに確認しておくと安心です。
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