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近所で「空き巣が出た」というニュースを見てから、急に他人事ではない気がしてきました。さらに、子どもが自転車で帰ってくるときに、自転車の置き場所が暗くて見えづらいことも気になっていて……。
そこで、防犯と安全対策を兼ねて導入したのが、ムサシ RITEX のソーラーセンサーライト「S-330L」です。実際にカーポートに取り付けてしばらく使ってみたので、設置の様子や使い心地をまとめておきます。
ムサシ RITEX「S-330L」ソーラーセンサーライトの概要
今回購入したのは、ムサシ RITEX のソーラー式LEDセンサーライト「S-330L」です。
- メーカー:ムサシ(MUSASHI) RITEX
- 型番:S-330L
- タイプ:ソーラー充電式LEDセンサーライト(3灯)
- 購入価格:6,245円(ネット通販)
- 参考:とある家電量販店では約6,900円で販売されていた
ネットで6,245円で購入できたので、家電量販店の店頭価格と比べると、やはり通販のほうが少しお得でした。

購入のきっかけ:空き巣ニュースと子どもの自転車置き場の暗さ
購入のきっかけは、主にふたつあります。
近隣で空き巣が出たというニュース
一つ目は、近所で空き巣が発生したというニュースを見たことです。「いつかどこかで起きる話」ではなく、「もしかしたらうちの周りでも起こり得ることなんだ」と感じて、防犯対策を考えるようになりました。
特に、夜になると家の周りの一部が暗くなってしまうのが気になっていて、少しでも「ここは明るい家だ」と分かるようにしておきたいという気持ちもありました。
子どもが自転車で帰ってくるときの暗さが気になった
もう一つの理由は、子どもが夕方〜夜に自転車で帰宅するとき、自転車の置き場所が暗くて危ないと感じたことです。
- 駐輪場所の足元が見えづらい
- 鍵をかけたり外したりするときに手元が真っ暗
- 自転車を倒してしまいそうでヒヤッとする
こういった小さな「不便」と「不安」が積み重なって、センサーライトを付けようと決めました。

設置場所はカーポートに決定。クランプでしっかり固定できた
設置場所として選んだのは、家の横にあるカーポートです。駐輪スペースと車の出入り、どちらもカバーできる位置だったので、「ここに付けられたら理想だな」と前から考えていました。
実際の取り付けには、付属のクランプを使用しました。
- カーポートの梁にクランプを挟み込むだけで固定できる
- 工具がほぼ不要で、思っていたより簡単に設置できる
- 固定後はぐらつきもなく、かなり安定している
クランプがしっかりしているおかげで、「落ちてこないかな?」という不安もなく、安心感のある設置ができました。

実際に使ってわかった S-330L の良かったところ
明るさ:眩しいと感じるくらいで、防犯面でも安心
まず驚いたのが、ライトが点灯したときの明るさです。点いた瞬間に「眩しい」と感じるくらいしっかり光ってくれるので、カーポート全体がパッと明るくなります。
自転車の出し入れはもちろん、車の乗り降りや荷物の積み下ろしなどもかなり見やすくなりました。「暗いからちょっと怖いな」と感じていた場所が、一気に安心できる空間になった感覚です。

センサー感度:カーポート奥に付けても、家の前の車道に反応
センサーの反応はかなり良く、「ここまで反応してくれるのか」と思うくらいです。カーポートの奥に設置しているのですが、家の前の車道を人が通ったときにも、しっかりライトが反応してくれます。
つまり、こういう動きにも反応してくれます。
- 家の前の車道を歩く人
- 自転車で通り過ぎる人
- 子どもが自転車で帰ってきたとき
誰かが通るとライトがパッと点くので、「あ、今人が通ったな」と分かりますし、不審者からすると「見られているかもしれない」と感じるはずです。防犯目的で導入した側としては、この反応の良さはとても心強いポイントでした。
通常モードの常夜灯+フル点灯がかなり便利
普段は、通常モードで運用しています。
- 夜になると、まずはふんわりとした常夜灯が点灯
- 人を感知したタイミングで、しっかり明るいフル点灯に切り替わる
いきなり真っ暗な場所から強い光がつくわけではなく、もともと常夜灯でうっすら明るくなっているので、目にも優しく自然な切り替わりです。子どもが自転車で帰ってきたときも、常夜灯で足元がうっすら見えていて、近づいたタイミングで一気に明るくなるので、とても使いやすく感じました。
ソーラー充電の持ち:取り付け位置さえ合っていれば問題なし
ソーラー式ということで、気になっていたのが「夜中までちゃんと持つのか?」という点でした。
ソーラーパネルの位置は、日中にしっかり日差しが当たる場所を選んで取り付けています。その状態で様子を見ていたところ、深夜2時頃に確認しても、センサーライトはしっかり作動していました。
「夜の途中で電池切れして真っ暗になる」ということもなく、今のところは安定して動いてくれています。やはり、ソーラーパネルの取付位置さえちゃんと確保できれば、日常使いには十分な持ちだと感じました。

気をつけたい点・デメリットとして感じたこと
大きな不満はありませんが、あえて挙げるとすれば、次のような点は人によっては注意が必要かもしれません。
- ソーラー式なので、どうしても「日当たりの良い場所」が確保できないと性能を活かしきれない
- カーポートや壁の形状によっては、クランプや取付位置を工夫する必要がある
とはいえ、ソーラーパネルの取り付け場所さえ確保できれば、配線工事がいらず、すぐに使い始められるのは大きなメリットだと感じました。
ムサシ RITEX「S-330L」はこんな人におすすめ
実際に使ってみて、「S-330L」は次のような人に向いていると感じました。
- 近所で空き巣などのニュースがあり、防犯対策を強化したい人
- カーポートや駐輪スペースが暗く、子どもや家族の出入りが心配な人
- 電源工事なしで、明るいセンサーライトを導入したい人
- ソーラー式でも、しっかりした明るさと感度がほしい人
「まずはライトでできる防犯対策から始めたい」という考え方にもぴったりのアイテムだと思います。
まとめ:防犯と家族の安全のために付けてよかった一台
近隣で空き巣が出たというニュースと、子どもの自転車置き場の暗さ。この二つの不安から導入したムサシ RITEX「S-330L」ですが、今のところ「付けてよかった」と素直に思っています。
- 眩しいくらいの明るさで、カーポート全体をしっかり照らしてくれる
- カーポート奥に設置しても、家の前の車道まで反応するセンサー感度
- 常夜灯+フル点灯モードが便利で、子どもの帰宅時も安心
- ソーラー充電も、取り付け位置が合っていれば深夜まで問題なく稼働
防犯対策としての安心感はもちろん、暗かった駐輪スペースが明るく使いやすくなったことで、日常のちょっとしたストレスも減りました。同じような不安や不便を感じている方の参考になればうれしいです。