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カルディでも見かけるピンクルイボス。『睡眠の質の向上』というキャッチフレーズに惹かれて購入しました。
ピンクルイボスって何?通常のルイボスとの違い
「ピンクルイボス」は、未発酵のルイボス(いわゆるグリーンルイボス)や、ハイビスカス由来の色味を活かしたブレンド名として使われることが多いです。未発酵ルイボスはすっきり軽めの飲み口で、カフェインゼロ。妊活中の置き換えドリンクにちょうど良いと感じました。
原材料ごとのポイント(妊活目線)
- ルイボス:ノンカフェインで毎日の水分補給に◎。香ばしさが穏やかで続けやすい。
- ハイビスカス:爽やかな酸味。ビタミンC補給にうれしい一方、妊娠中は飲みすぎ注意(安全性のエビデンスが限られるため)。
- ローズヒップ:ビタミンCが豊富。鉄分の吸収を助ける働きが期待でき、食事と一緒に◎。
- GABA:リラックス目的の成分。お茶に含まれる程度なら一般的に少量ですが、妊娠判明後は過剰摂取を避け、医師と相談を。
妊活中におすすめの「飲むタイミング」
- 朝(起きてすぐ):白湯代わりのホットで体を温め、代謝スイッチON。
- 食事中〜食後:ローズヒップのビタミンCが鉄の吸収を後押し。和食にも合う。
- 寝る1時間前:ホット+深呼吸でリラックス。GABA入りならナイトティーにも。
ホット/アイスの使い分け
基本はホット。体を内側から温められるのが妊活では心強いです。夏場や運動後はアイスでリフレッシュ。ただし冷えやすい人はアイスの飲み過ぎに注意。

妊娠が判明したら:安全側の飲み方ガイド
妊娠中は「量」と「原材料」をチェック。
・ハーブティーは1〜2杯/日を目安(体調により個人差あり)。
・ハイビスカス入りは飲みすぎない(安全性が十分に確立していないため)。
・GABAはサプリのような高用量は避け、気になる場合は医師・助産師へ相談。
なお、ラズベリーリーフ(安産のお茶で有名)は妊娠後期から少量が一般的。妊活中〜妊娠初期は避けるのが無難です。
ラズベリーリーフの有名なお茶『ヨギティー』がこれにあたります。
カルディで選ぶ時のチェックリスト
- 原材料表示を必ず確認(混合茶はブレンド差が大きい)。
- 妊活中は:ルイボス、ローズヒップ、ジンジャーなどを基準に。
- 避けたい例(妊娠初期〜中期):ラズベリーリーフ、セージ、ローズマリー、リコリス(甘草)など。
- カフェインゼロ/控えめの表記も目安に。

実際に飲んでみた感想(妊活中のリアル)
- ホットは酸味がマイルドになり、寝る前の一杯にちょうどいい。
- アイスは日中のリフレッシュに◎。作り置きで水分補給がはかどる。
- 酸味はあるけど、食事の邪魔にならないので毎日続けやすい。
まとめ|妊活のお茶に迷ったら「ピンクルイボス」をベースに
ピンクルイボス(ルイボス+ハイビスカス+ローズヒップ+GABA)は、妊活の毎日茶として使い勝手がよく、味も続けやすいブレンドでした。妊娠がわかったら量と原材料を見直しつつ、基本はホット・1〜2杯を目安に。体調や持病、服薬状況によって個人差があるため、迷ったときは医師や助産師へ相談してください。
出典・参考(編集メモ)
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NHS(英国):妊娠中のハーブティーは1〜2杯/日が目安。 nhs.uk
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NHS Inform(スコットランド):ハーブ/緑茶は1日4杯以内を推奨(より緩めの目安)。 NHS inform
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Tommy’s(英国の妊娠チャリティ):ラズベリーリーフは陣痛を促す目的では推奨されず、試すなら予定日数週間前から少量で。 Tommy's
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ラズベリーリーフのエビデンスは限定的(レビュー)。 PMCEvidence Based Birth®
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ハイビスカスは妊娠中の摂取に慎重意見(安全性が十分確立せず)。 HealthlineメディカルニューストゥデイWebMD
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ルイボスはカフェインレスで妊娠中の代替茶として一般に用いられる(安全性は概ね良好だが高品質データは限定的)。 HealthlineWebMD
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GABAは妊娠・授乳期は慎重に(USP安全性レビュー/動物実験)。 PubMed+1
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ジンジャーは妊娠悪阻の補助として用いられることがある(ACOG/総説)。 LWW JournalsNCBI