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【猫の療法食】急に食べなくなった…!でもロイヤルカナンに変えたら爆食いした話

※本記事にはプロモーションを含みます。

うちの猫が療法食を急に食べなくなった話

ストルバイト結石と急性膀胱炎を経験してから、うちの猫には療法食を続けています。最初は ヒルズのストルバイト対策フードをウェットとドライで併用。2ヶ月ほどは問題なく食べてくれていました。

ヒルズの療法食
最初に食べていたヒルズの療法食

ところがある日を境に、突然こう言っているような表情に……。

「もうええわ……」

匂いは嗅ぐけれど、数口食べてすぐにプイっとするように。療法食って味のバリエーションが少ないので、“飽き”が出る猫は多いらしいですが、それでも急に食べなくなると本当に焦ります。

ロイヤルカナンに変えた瞬間、まさかの爆食い

悩んだ末に、同じストルバイト対策フードである ロイヤルカナンのユリナリーS/O を試してみることに。

すると……

切り替えた瞬間、まさかの爆食い!

ユリナリーS/O

「こっちの味が良かったんかい!」とツッコミつつ、食べてくれた安心感でいっぱいになりました。

ロイヤルカナンは香りが強めで、嗜好性が高いと言われています。うちの猫も例外ではなく、今ではすっかりお気に入りです。

ラグ
やっぱり美味しいんですかね。食いつきが違いましたね

療法食は“目的さえ同じならローテーションOK”

気になって獣医さんにも確認しましたが、

ストルバイト対策という同じ目的の療法食であれば、メーカー変更は問題なし。

  • ヒルズ c/d 系 → あっさり風味
  • ロイヤルカナン ユリナリーS/O → 香り強め&食欲刺激タイプ

味の方向性が違うので、飽きを感じた猫にとっては良い気分転換になるようです。

現在の食事ルーティンと体調

現在は以下のバランスで落ち着いています。

  • ウェット:1日85g
  • ドライ:1日30g
  • +追加の水分

この組み合わせのおかげで、おしっこの量も増え、体調も安定してきました。体重も少しずつ理想の数値に近づいています。

リラックスする愛猫
今はおしっこも安定している様子

まとめ:療法食を食べなくなったら“味変ローテ”も選択肢

今回のことで感じたのは、

「食べない=療法食が嫌」ではなく、「味に飽きただけ」

というケースがかなり多いということ。

もし急に残すようになったら、

  • 同じ目的の別メーカーに切り替える
  • ウェットの種類を変える
  • 香りの強いタイプを試す

こういった小さな“味変ローテ”で改善することがあります。

同じ悩みを抱える猫ちゃんと飼い主さんの参考になれば嬉しいです。

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