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楽天市場の1000円ポッキリゾーンを見ていたら、気になる商品を発見しました。
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今井ファームの「淡路島たまねぎスープ300g」は、味はしっかり。コスパは高い。ただし健康目的は“補助的”に考えるのがちょうどいい商品でした。
今回は、個包装と迷った理由、味の濃さ検証(150mlと170ml)、そして気になった「玉ねぎ配合量」について、実体験ベースでまとめます。
なぜ買ったのか|手軽に玉ねぎを摂りたかった
購入のきっかけはシンプルです。
血液サラサラ効果を期待して、玉ねぎを手軽に摂りたかった。
毎日玉ねぎを刻むのは正直面倒。でもスープなら続けやすい。そんな理由でした。

個包装30本と迷って、300gを選んだ理由
正直、かなり迷いました。
弁当用なら個包装の方が絶対ラクですしね。
ですが、最終的に決め手になったのはコスパです。
- 個包装は便利
- でもグラム単価は高め
- 300gは計量が必要
- でも確実に安い
毎日飲む前提なら、300gのほうがお得だと思いました。


300gというのは非常に多く、ドサッと入っていました。
これならスープはもちろんですが、料理の下味に使っても長く持ちそうですね。

味を検証|6g×150mlは濃い
商品表記は「300gで50杯分」。つまり1杯6g。
まずは一般的なインスタントスープ基準の150mlで作りました。
結果は…
かなりしっかり味。
- コンソメ風味が前に出る
- 玉ねぎの甘さも感じる
- でもやや濃い
単体で飲むなら満足感は高い。ただ、毎日続けるには少し強い印象でした。

6g×170mlがちょうどいい
そこでお湯を170mlに増やしてみました。
これがちょうどいい。
- 塩味が丸くなる
- コンソメのコクは残る
- 玉ねぎの甘みが自然に広がる
個人的なベストは6g×170mlです。
濃いのが好きなら150ml、日常使いなら170ml。好みに合わせて飲むのがいいと思います。
気になった点|玉ねぎは何個分?
ここは正直に書きます。
玉ねぎの配合比率(%)や「何個分」といった具体量は明記されていません。
「淡路島産たまねぎ100%使用」というのは産地表示。
実際に飲んだ印象でも、コンソメ風味がしっかりあるので、玉ねぎ成分だけでできている訳ではありません。
300gの中に、玉ねぎが大体何個ぶん含まれているのか?というのは気になるところでした。
健康目的としてどうか
玉ねぎにはケルセチンなどの成分があります。
ただし粉末加工後の残存量は不明です。
なので結論はシンプル。
- これだけで劇的な変化を期待しない
- 食生活の補助として取り入れる
- 濃さは調整して塩分管理をする
このスタンスが現実的だと感じました。

総合評価
良かった点
- 味がしっかりしている
- 玉ねぎの甘みも感じられる
- コスパが高い
- 料理にも使える
気になる点
- 湿気管理は必要
- 計量が必要
- 玉ねぎ配合割合は非公開
まとめ
今井ファームの淡路島たまねぎスープ300gは、味とコスパ重視なら満足度は高い商品です。
健康目的はあくまで補助的に。
濃さは6g×170mlを基準に調整するのが失敗しにくい。
家で飲むなら300gは正解でした。